考え抜いた先に、やっと見えてくるものがある。
小地・囲繞地・相当年数経過した建物 etc・・・
開発制限の多い京都市内で、様々な角度から検証し、多様なプレイヤーとタッグを組み、そのポテンシャルを引き出す事に注力して、京都に挑み続けています。
 京都市内外に関わらず、開発用地やロードサイド店舗、オフィスビル、マンションを取得しております 
  < 参考取得例 >
■ 開発用地:京都市内40坪~ 京都市外100坪~
■ 収益マンション・ビル・テナント:利回り7.8%~
お問い合わせから、御紹介情報をお待ち申し上げております。 担当:大西
四条烏丸エリアからすぐにあるオフィスビルです。長らくアパレル関係の会社が倉庫・作業所・事務所として、御使用されておられました。築後約30年を経過したビルですが、清水建設株式会社様の施工建物で、風格と流線形デザインが今でも色褪せません。当社が取得。用途変更とリノベーション工事を実施。現在は、当社の本社およびローソン様やテナント企業者様のオフィスとしてご利用頂いております。
烏丸今出川交差点角にあるテナントビルです。地上3階建、敷地は約100坪。同志社大学にほど近く、人通りも絶えない場所です。この希少立地を活かし、あえてテナント数を2店舗に抑え、バランスよく、そして建物の床面積を最大限に確保する事でとても高効率なテナントビルとなりました。おかげさまで竣工以来、空室はほとんどありません。
もともとは、古い長屋や低層店舗、ガレージなどが混在し、下町要素が残る場所でした。およそ5年かけてあたり一帯約300坪の権利調整に着手。近隣が住宅地や学生人口も多いエリアであるマーケットニーズを反映し、物販、飲食、サービスが入店する複合テナントビルを開発。都市開発には街を変える反面、昔の風情を壊してしまう要素もあります。できるだけ近隣住民の方との調和を保ち、エリアニーズをくみ取り、生活利便性を上げるテナント誘致を実現しました。
京都でも有数の観光地であり歓楽街でもある祇園界隈の一角。桜のシーズンには、大勢の観光客が訪れます。当ビルは敷地約60坪。京都の中でもっとも景観の厳しい場所の一つです。中層テナントビルを建築する事も可能ですが、街並み景観に配慮し、京町家風低層テナントビルを選択致しました。