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代表者メッセージ 

御客様 御取引先様 各位

 

当社のホームページをご覧頂きありがとうございます。

 

平素より、株式会社さくらを御引立て頂き、誠にありがとうございます。

1994年(平成6年)9月に設立した株式会社さくらは、平成から新元号「令和」となった新しい時代に25周年を迎えようとしております。私が起業した平成6年という時代を少し振り返りたいと思います。この当時、不動産業において一番のインパクトは「民間銀行の金利の自由化」でした。それまでの銀行金利は公定歩合(日銀が民間銀行に貸し出す際の金利)に連動しており、どこの金融機関も足並みを揃えた状況でしたが、金利の自由化によって金融機関が様々な特色をもった住宅ローン商品、金融商品が販売されたことによって、それまではバブル崩壊の影響から曇りがちだった不動産市況にも明るい兆しとなる出来事でした。創業当時は、「有限会社 住まいのさくら」という皆様のお住まいをご提案する事に特化した商売をさせて頂いておりました為、お家の相談から住宅ローン、保険といった人生設計を私自身がお客様お一人お一人と向き合いながら、仕事が出来ていた事を思い返すと本当に良い時代に恵まれたと感謝しております。時代は変わりゆき、今では当たり前のYahoo Japan1996年設立)Google1998年設立)などの代表的なIT企業の設立以後、目まぐるしくIT化が加速しましたが、そのスタートが僅か20数年前の出来事なのだと改めて認識すると、弊社もこの十数年で、社名も「株式会社 さくら」へ商標変更し、事業も投資家向けに京都の強みでもある不変的要素の強い不動産価値を持つ収益不動産を投資家へご提案する提案型事業やインバウンドという言葉すらない頃から外国人向賃貸事業を興すなど、京都に根付く不動産総合企業へと変革に邁進した時代でありました。まさに平成は様々な出来事、大きな「うねり」が時代を作ったように、そのうねりを超える「挑戦」が私のエネルギーであったと思います。それは令和に伝える「経験」となって、今は財産であり、時代が変わりましても私と私に続く新しい世代がお客様の声を「聴き、考え、叶える」創業から変わる事のない、とてもシンプルな「お客様への挑戦・お客様第一主義」を貫いて参ります。

 

令和元年も御客様、御取引先様皆々様のより一層のご支援、ご愛顧を賜ります様、宜しくお願い致します。

 

令和元年 5月吉日
 
                                                 株式会社 さ く ら
                                                 代表取締役 浅 井 政 則                                    
 
 

【社名に込めた願い】

諸説ありますが「桜」という花は、古くは「万葉集」にも出てくる御花とされています。遠き昔から咲き誇る時間は少なくも、華やかな印象、優しい印象、ほっとする印象を人々に与えてきたのではないでしょうか。現代でも、入学式や卒業式、結婚式といった新たな人生の門出や大事な一歩を踏み出す幸せな時間に彩りを与える役目を担っています。
「株式会社 さくら SAKURA」もお仕事を通じて、お客様と共に幸せな時間を提供できる企業となって、「桜」の様に皆様の心を彩り続けられる様にとの思いを込めました。
 

【創業地への思い】

「世界に誇れる京都」へ向かって訪日者数の増加に伴い、海外から注目を浴びている京都ですが、これからもまだまだこの現象は続いていくと感じます。京都が世界に誇れる代名詞として社寺仏閣や風光明媚な景色がクローズアップされますが、京都には何百年と商いの歴史を重ねる老舗や世界有数の企業を輩出した風土、何世代にも渡ってお付き合いして頂けるお客様といった、商売としての魅力や伝統が数多く存在する都市でもあります。そしてこれらに共通する京都人の「継続の精神」がとても重要な要素であると考えます。当社も愚直にお客様と向き合いながら、そして少しずつ伝統の礎となるような商売を重ね、この先の未来にある国際都市としての確立、グローバル化、AI 化などこれから幾度となく訪れ、変革する時代にも潮流を確かに見極めながら、京都に根を張る企業として「伝統的な商いの成功を継続する力」だけではなく、「失敗や困難を乗り切り、さらに幾度も挑戦の手を緩めない継続する力」という企業精神と「真面目で一生懸命な商人を応援し続けるお客様の愛情」に誠心誠意応え、数多くの商いを手本に私共も遅れを取らぬよう、先人の背中を良き教えとして皆様に愛される企業に向かって、社員一同これからも励んで参ります。

【御客様への誓い】

平成6 年に創業した「株式会社さくら」は、購入、売却、新築、開業、開発、相続など、不動産に関わるお一人お一人の大事なシーンに寄り添いながら、お客様にとって「気が利く会社」を目指し、ゆっくりお求めになる方、お急ぎの方、外国の方などあらゆるお客様にとって、親しみやすい存在であり続ける事をお約束し、社員一同たくさんの方々との出逢いを楽しみにしつつ、これまで以上のご愛顧を賜れます様、日々精進して参ります。
 
                                                                                                                                                                                                 
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